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タクミ・リクルートマガジン

2021.12 号
 

一気に寒さも厳しさを増してまいりました

 
12月に入り一気に寒さも厳しさを増して、本日は東北や北陸地方を中心に暴風雪警報や注意報が発令されるなど大荒れの空模様です!弊社の本社や各営業所、バイオマス発電所は、いずれも豪雪地帯に位置しており、毎年のように大雪に見舞われます。弊社には住宅用の太陽光発電システムの設置工事を担当する部署(施工実績数 北東北No.1)があり、弊社の倉庫にはその部材(パネルや蓄電池など)が毎日のように搬入されます。数百万円の部材を積んだ輸送トラックからフォークリフトで安全に搬入できるよう倉庫周辺の除雪は欠かせない作業のひとつです。
 
ところで、雪が降る中での除雪作業は地味で終わりのないように感じられる仕事です。深夜に国道や県道の除雪作業をしてくださっている方々は、翌朝の道路状況を改善し交通麻痺や事故防止、円滑な物流・ロジスティックのために交通量が少なく真っ暗で気温が下がる深夜に作業にあたってくださっています。誰もが敬遠しがちな深夜の孤独な屋外作業ですが、その任務を担ってくれる方々のおかげで、私たちは当たり前に出勤・通学できているのです。そのような縁の下の力持ち的な仕事は他にもたくさんあります。建設業や電気工事もそのひとつなのかもしれません。私たちを守ってくれる建物も、普段当たり前に使っている電気だって現場作業員の風雨に晒され泥にまみれた努力なしには享受できません。深夜の除雪作業を終えた作業員の方々が後ろを振り返り自分が除雪した跡が朝日に照らされる光景を誇らしげに眺めるように、弊社の従業員も自分たちが作業した建物に電気が通い明かりが灯った瞬間、ちょっぴり誇らしい気持ちになるのだと言います。たいへんな思いをした分だけ社会に届けるもの、そして自分に返ってくるものも大きいのかもしれません。そのような弊社の電気工事士は、本日も暴風雪の中「期待を超える感動を」を合言葉に雪をも融かす情熱とプライドを持ち、東北各地で「地図に残る仕事」をしています!

余談ですが、弊社の除雪作業は一体誰が担当するのでしょうか。もちろん電気工事作業員も除雪をしますが、現場作業員は8時に現場に向かい18時頃に帰社することが多いので、搬入トラックが出入りする日中は除雪ができません。
総務事務を担当する女性スタッフは日中デスクワークをしていますが、真冬の除雪作業は体も冷えますし、体力的に厳しいので担当させません。そこで他に会社にいる男性スタッフはと言うと・・・そうです!採用・人事担当課長です!ということで、私も特別教育を受講して、写真にあるような愛車(セカンドカー)で雪原というキャンバスにアートを描くようにブイブイ乗り回しております!(笑)

自己負担ゼロでいろんな資格を取得できるのは、建設業の魅力のひとつです!
資格を取得した分だけできることが増え、活躍するフィールドは広がっていきます。フィールドが広がった分だけ多くの人々の笑顔に出会えるのです。今年度実施した新卒の採用面接でも「いろんな現場で活躍できるように、たくさん資格を取りたい!」と語るモチベの高い学生がいました。人事(除雪)担当課長として、このような心強く頼もしい若手に除雪に(も)使える資格や免許を
どんどん取得してほしいと切に願っています!雪原にアートを描きたいという学生やウィンタースポーツが得意だという学生を大歓迎いたします!(笑)
 
「自分の芯が分かれば、振り子の幅は広ければ広いほどいい。また、振り子の幅が広ければ広いほど、自分の芯が見えてくる。」では、今月はこの辺で失礼いたします。お忙しい中、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。よいお年をお迎えください!
 

【2022年4月採用(22卒)リクルート情報】 12月18日現在

 
大館本社 電気工事士 あと2名(新卒優遇)
秋田営業所 電気工事士 あと1名(新卒優遇)
北上営業所 電気工事士 あと1名(新卒優遇)
※応募(エントリー)や企業説明、見学、インターンシップなど採用に関するお問い合わせは当職までお気軽にお寄せください。