STEAM STAR なら
今ご使用のボイラーの余剰蒸気から、
最大出力160kWの高効率発電が可能です








 蒸気は一般的な加熱源として幅広く活用されていますが、システムによっては熱利用されないまま大気放出あるいは復水還元されている場合があります。

 また蒸気をさまざまな生産プロセスで使用する場合も、減圧弁で蒸気圧を制御しているため減圧時の圧力差エネルギーは利用されていませんでした。

 世界最高水準の発電効率を達成したスクリュ式小型蒸気発電機 STRAM STAR はこれらの未使用エネルギーを有効活用できます。


< 連続受賞 >

2009年

日経BP 技術大賞受賞

2008年

日本機械学会(技術部門)受賞

2008年

エコプロダクツ大賞 優秀賞受賞

2008年

優秀省エネルギー機器表彰 資源エネルギー庁長官賞受賞

2008年

日本産業技術大賞 内閣総理大臣賞受賞










STEAM STAR 導入メリットの一例



● オールインワン構造となっており、蒸気配管をつないでスイッチオンするだけで最大160KWの発電が可能。

● コンパクトなサイズでかつユニットカバーは屋外仕様。

● NEDO補助金等の対象となっており、採択時には導入コストは最大で50%削減することが可能。

● 国内クレジット制度、削減方法論として登録され、CO2削減枠の売買可能。





STEAM STAR 納入実績例


食品会社(東北地区)



 茹麺機・スープ釜のプロセス使用蒸気変動に合わせ、STEAM STARを広範囲に無段階で効率よく発電。


一次側圧力
0.8 MPaG

  二次側圧力 0.2 MPaG  
  二次側蒸気の利用先 茹麺機・スープ釜熱源  
  最大蒸気量 2.9 ton/h  
  最大発電量 100 kW  
  台数 1 台  
  型式 MSEG100L  
  稼働時間 6000 h/年  
  納入年月 2008年 3月  


総合病院(東北地区)


 蒸気のニーズの高い冬場を主に医療器具の殺菌、乾燥または暖房用蒸気配管の減圧弁代替としてSTEAM STARを設置


一次側圧力
0.8 MPaG

  二次側圧力 0.2 MPaG  
  二次側蒸気の利用先 加熱、暖房  
  最大蒸気量 2.3 ton/h  
  最大発電量 100 kW  
  台数 1 台  
  型式 MSEG100L  
  稼働時間 4000 h/年  
  納入年月 2008年 6月  



酒類製造業(九州地区)



 蒸留塔加熱用の減圧弁の直下にSTEAM STARを配置し発電


一次側圧力
0.8 MPaG

  二次側圧力 0.2~0.2 MPaG  
  二次側蒸気の利用先
蒸留塔
 
  最大蒸気量 3 ton/h  
  最大発電量 100 kW  
  台数 1 台  
  型式 MSEG100L  
  稼働時間 8000 h/年  
  納入年月 2009年 2月  



飼料製造業(東北地区)



 燃料費ほぼゼロの木屑ボイラーにて余剰蒸気を作りSTEAM STARにて発電


一次側圧力
0.6 MPaG

  二次側圧力 0 MPaG  
  二次側蒸気の利用先
大気放出
 
  最大蒸気量 2.2 ton/h  
  最大発電量 100 kW  
  台数 1 台  
  型式 MSEG100L  
  稼働時間 8000 h/年  
  納入年月 2009年 2月  



自動車会社(関東地区)



 廃熱ボイラーより発生する余剰蒸気でSTEAM STAR を2台配置し、台数制御により無段階で効率よく発電


一次側圧力
0.65 MPaG

  二次側圧力 0.03 MPaG  
  二次側蒸気の利用先
軟水タンク
 
  最大蒸気量 2.3 ton/h  
  最大発電量 100 kW  
  台数 2 台  
  型式 MSEG100L  
  稼働時間 6000 h/年  
  納入年月 2008年 4月  



民間産業廃棄焼却処理場(東北地区)


 空気加熱器熱源の低圧蒸気ラインに STEAM STARを設置し、低圧蒸気の有効活用にて発電。


一次側圧力
0.6 MPaG

  二次側圧力 0.01 MPaG  
  二次側蒸気の利用先 空気加熱器  
  最大蒸気量 2.2 ton/h  
  最大発電量 82 kW  
  台数 2 台  
  型式 MSEG100L  
  稼働時間 7000 h/年  
  納入年月 2008年 5月  







STEAM STAR の構造およびその特徴



1.業界初のオールインワン構造

  タービン式蒸気発電機では発電機盤、制御盤などを別々に設置するため大きなスペースとそれを接続する配線が必要でしたが、STEAM STAR では発電に必要な機器がすべてひとつになっている(オールインワン)ため、少スペース、工事費の削減が図れます。


2.ユーザーの手を煩わせないメインテナンス

  STEAM STAR メインテナンスは、4年に一度のスクリュ交換と、年次点検でのオイルフィルタのエレメント、発電機グリース、換気フィルタのエレメントの簡単な部品交換だけで済みます。


3.高効率

  STEAM STAR では容積式スクリュ式の採用により大型火力発電所と同程度の高効率を実現、また低差圧・少量蒸気でも発電可能です。


4.インバーター発電機構

  STEAM STAR ではインバーター発電機構となっており、商用周波数と無関係で発電機を制御することが可能です。


5.減圧性能

  STEAM STAR では圧力変動があっても、設定した二次側圧力は少なく優れた減圧機能を発揮します。


6.操作性

  STEAM STAR の運転は非常に簡単で、蒸気の取り扱いになれていなくてもおこなえます。



STEAM STAR 導入時に活用できる助成制度



1.NEDO エネルギー使用合理化事業者支援事業

  省エネ設備費の1/3を補助


2.環境省 自主参加型国内排出取引制度

  排出削減設備費の1/3を補助


3.中小企業機盤設備機構 中小企業向けESCO事業助成金

  省エネ設備費の1/3、上限3,000万円を補助


 これらの助成制度の活用により、助成制度採択時の補助金の総額は、投資費用の1/3~1/2になります。


 このほかにも、小型蒸気発電機が2009年8月に国内クレジット制度(CO2国内排出削減量認定制度)CO2削減方法論No.14として認証されたため、CO2削減分をクレジットとして販売することができます。



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