弊社の強み

弊社の強み

 
  電気工事業界の大手会社の特徴は現場監督メインで外注先を探して仕事受注というのが大半だと思いますが弊社は直営の作業員が40人近くいるので直営で作業を終了させることができるのが強みです。今後、少子高齢化の時代とともに作業員の確保が難しくなることが予想されます。毎年、年齢層をあけずに従業員を増やして労力不足に対応できているところも今後の受注にもつながっていくと思われます。
  また、自社で重機、機械(高所作業車2台、穴掘り建柱車、バックホー5台、4tユニック3tユニック、大型13tユニック、4tダンプ、2tダンプ)を購入しリース費、外注費を削減してすべて自社で作業をこなせるところも弊社の強みとなっております。
  さらに、環境にも配慮して法律の規制をクリアした焼却炉、廃プラ破砕機を導入して不要なゴミの量を極限まで少なくして、ゴミの量を昨年よりも数百万削減に成功しました。

今後の展開

 
  今後の展開としては大きな仕事の受注もいいと思いますが特にエンドユーザーをターゲットに事業展開したいと思います。その知名度アップの作戦で建設業ではなかなかCMを流すことはないですがお客様目線のCMを制作し小さな仕事獲得のための一手を打つこともできました。大きな仕事しかしないと思われる会社じゃなく小さな仕事を受注してある一定のお客様を獲得したいと考えております。電球1個でも!OKですといえる企業を作り出すことが電気工事業者としての社会貢献と考えております。そして、お客様に「期待を超える感動!」を与えることができればいつかそのお客様の住宅を建てるとすればおのずと電気はタクミだね!おっしゃっていただけることも可能になると思います。タクミブランドを確立してホールディング化を目指しいろいろな業種とも業務提携をも考えております。いろいろな業界の方と「期待を超える感動!」という価値観を共有できる仲間を増やしお客様の共有を考えております。
  次に、やはり再生可能エネルギーが今後も重要と感じております。国の政策もバイオマス発電に目が向けられ、バイオマス発電電を活発にして燃料は間引きした間伐材を利用して荒れ果てた山林も整備できるという一石二鳥の再生可能エネルギー事業と考えています。今現在、超小型バイオマス発電事業の工事を協力させていただいており今年度内には、日本国内でも初めての超小型バイオマスブームが到来するので日本に対応した技術を習得し全国対応できる体制を確立中です。また、風量発電事業もそろそろ確立されてきているみたいなので、並行して展開を考えております。

今後の課題

 
  建設業界では少子高齢化による受注の減少と作業員確保の困難が予想されます。業種を超えた作業を求められ電気と水道と土木を電気工事屋さんが作業をするような多能工の時代が来ると思います。現在もスピードはゆっくりではありますが、内装工事やリフォーム工事を直営班で工事をしている現場もあり今後は確立したものにしたいと思います。
  全国大会参加東北ブロック秋田県代表として初参加させていただきました。現場から離れて4年くらいですが両国国技館という大舞台で課題をこなし完成するだけでも厳しい課題でしたが完成することができました。まさか社長が自ら出場?とたくさんの人に言われましたが自分の後姿を従業員に見せたくて出場を決意しました。入賞はなりませんでしたが未完成の方もいる中で終了できて本当に良かったです。また機会があればリベンジしたいと思います。

最後に

 
  今後仕事の受注も難しい時代が訪れることも想定し自社保有メガソーラ約3メガを建設して取得することができました。約20年間売電収入で大きな利益を生み出すことも可能となり今までと同じような受注が続くとなれば毎年ボーナスを4回出すことも可能となるのでそれを実現するために今年度も走り続けたいと考えています。